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店主から
昔ながらの鮨屋でございます。

昔ながらのスタイルをかたくなに守り、
鮨一本で仕事させて頂いております。
使用する素材はほとんど天然物でございます。
当り前の仕事を飾らずに当り前に行っております。
鮨をもっと知りたいお客様は是非御来店下さいませ。
心よりお待ち申し上げます。
■常連さんになりたい方はこちら → 笹チュークラブ
暖簾の独りゴチ

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お知らせ
2018/11/09

毎度御引立ていただき、誠にありがとうございます。


弊店は11月10日(土)
臨時休業とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。


独りゴチ
2018/10/01

豊洲レポートはひとまずこれにて終了です。

また11日以降気がついたところを写真に撮って、こちらで報告できたらと思っております。

6日(土曜日)は築地最終営業です。
賢明な皆様は行かないと思いますが、本当に行かないほうが良いですからね?9月29日(土)ですら物凄い状況でしたから・・・。


独りゴチ
2018/10/01

今のところ豊洲への道筋は永代橋を渡ってヤマタネの脇を通り、商船大学・・・あ、今は水産大学でしたか、その横を通って、また橋渡って、都立第三商業の横を通過して・・・やっと豊洲へ着きます。そういえば芝浦工業大学も豊洲に移転していたのですね。

永代橋からみる風景が筆者の癒しとなりそうです。


独りゴチ
2018/10/01

この様に駐車場と仲卸売り場がフラットなので、荷物の運搬がとても楽そうです。

この床がフラットであるのは、青果組合が東京都に対して、かなり強く、否、相当強く「床はフラットでなければいけない!!」と主張して勝ち得た結果だそうです。

水産部は何故か高床式・・・。ネズミの侵入を防ぐため・・・等ということらしいですが、床を高くしたからといって、ネズミが入ってこないわけではありません。奴等はどこへでも行きます(嘆


今気がつきましたが、水産棟の高床の画像がありませんね。これでは比較のしようがありませんでした。
申し訳ありません。

11日以降、豊洲が稼動し始めたら、また色々と写真と撮ってこちらでご紹介いたします。
それまでお待ちください。



独りゴチ
2018/10/01

もう少し仲卸し方面から競場を見た感じです。天井の高さと広さがよくお分かりになると思います。

ここも建物全体に空調が効いていて寒いくらいです。


独りゴチ
2018/10/01

打って変わって今度は「青果棟」です。

青果部は築地市場と同様の造りをしていて、かなりの安心感があります。床はフラット(水産棟は高床式なので、直に車やターレが場内に入ることはできません)で直接車が競場まで行ける状況です。

正面から見て左手に多種多様な青果物を置く競場があり、右手には今と同様に仲卸店舗が軒を連ねます。

画像は競場の一部です。画像中央辺りに競るさいの階段状のお立ち台が見えます。


独りゴチ
2018/10/01

白い床がターレ専用道ということは前述しましたが、それはこの横断歩道の白い帯をみればお判りの事と思います(苦笑

この様に大きな通路、築地で言う「第*大通路」にはそれぞれ買出し通路ごとに「横断歩道」が描かれておりました。
この横断歩道を渡らないとイケナイのでしょうか?
買出し人は大人しくタイル張りの歩道だけを歩くのでしょうか?

決まっていることと、決まっていないことが多々あり、「始まって見ないとわからない」という状態です。

いまからワクワクしております。


独りゴチ
2018/10/01

まだまだ続くのです。

車で来た買出し人は立体駐車場に車を停めます。恐らくこの駐車場も停める区画が決められているのだと思います。自転車やバイクですら決められているのですから、車はもっとそうなること・・・でしょう。築地では思い思いの場所に停められたのですが。(それでもなんとなく停める場所が暗黙の了解で決まっていたように思います。)

そして4Fの物販店や飲食店のフロアからこの駐車場へ直接出れるのです。

車できて、階下の仲卸売り場へエレベーター等で降りて、買い物したらまたもや4Fを通らねば駐車場には行き着けないので、自然と物販・飲食店ゾーンを通ることになります。

ついでの買い物があれば良いですが、無いとデパートの催事場のような場所を足早に通り過ぎねばならないのでしょう。


独りゴチ
2018/09/26

飲食店もあります。

見学者などの一般客は「見学ギャラリー」なる三階のフロアから窓越しに階下の仲卸売り場を見て、後は飲食店で食べて帰るというコースになるのでしょうか?

築地のように場内の中まで入って見たり、買ったりはできなくなりそうです。

それにしてもこういったエスカレーターは塩分に強いのでしょうか?築地は床が常に海水等で濡れていて、長ぐつが必携です。そんな長ぐつで乗ったら直様錆びてしまいそうです(苦笑

豊洲ではそうならない「ドライ」な床になるのでしょうか?長ぐつは必要なくなるのでしょうか?

疑問は募るばかりです。



独りゴチ
2018/09/26

突如として場内に現れる近代的な構造物!!!
まるでデパートの中の様です。

こちらは仲卸売り場から扉を経て(いちいち外界との隔たりが用意されています)建物の上階へ行く道のひとつです。

今の築地では所謂「付属商」と呼ばれるお店屋さんが同じ敷地の中、つまり同じフロアーにあるのですが、豊洲ではいきなり4階に集まっております。

1・2階は吹き抜けです。
3階は見学者が通れる場所として整備されていました。
4階が付属商の集まりでした。

これからは干瓢を買うにも、漬物を買うにも、長ぐつを買うにもわざわざこのエスカレーター若しくは随所にあるエレベーターに乗って、上階へ行かねばなりません。

少々不便を感じます。



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