明治36年(1903年)創業の正統江戸前鮨屋、神田笹鮨

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笹鮨の歴史

歴代笹鮨の店主

取出藤九郎
安政四年(1857年)、三重県にて出生。
17歳で上京し、“與兵衛鮨”に出前待ちとして奉公。
兄弟子に認められ独立、黒門町から大伝馬町で「屋台の鮨屋」を出店。
この頃は未だ固定店舗を持っていない。

初代、取出政一
明治二十八年(1895年)、東京日本橋区(現、中央区日本橋)にて出生。
浅草にあった“みさの鮨”で修業。
父藤九郎が他界し、明治三十六年(1903年)、日本橋区に「笹鮨」を創業。
ここで初めて固定店舗を持ち、創業とした。

二代、取出皛次
明治四十年(1907年)に出生。
手伝ってきた兄政一の元を出て、昭和九年(1934年)、日本橋に後の「笹鮨」を出店。
昭和二十三年「神田」に移転。

三代、取出一郎
昭和十一年(1936年)に出生。
二十歳になるころには一人前の職人として、父皛次を助け、つけだいに立っていた。
昭和三十年代から四十年代の頃は、住み込みの若い衆四、五人まとめ、神田笹鮨を仕切った。

四代、取出隆二(現店主)
昭和四十五年(1970年)に出生。
三年間日本料理屋で修業し、その後二年間通いで修業を重ね、現在に至る。

-- 江戸前鮨「神田笹鮨」の味・技術・暖簾を歴代店主は受け継いでいます。 --